講師紹介講師紹介

塾長 倉谷仙太郎

神楽師 倉谷仙太郎(くらたにせんたろう)

◎たった3ヶ月で篠笛の基礎が身につくメソッドを開発

本名 水野雅広
生年月日 1961年(昭和36年)12月5日
出身地 愛知県名古屋市
趣味 料理 わら細工
プロフィール

ある時は
神楽師 倉谷仙太郎

ある時は
ジャグラーのマサヒロ水野

ある時は
江戸曲独楽の三増左紋

三つの顔を持つ男

和洋の芸を操る
パフォーマーとして活躍

指導者としても
舞台やテレビで高い評判を得る

芸能人が
「かくし芸」を披露する

正月のテレビ番組では

3年連続で
50点満点の演技指導を行った

その経験から
短期間で1つの形にまとめる指導法

「かくし芸方式」を確立する

※詳細は、ここをクリック(準備中)  

  
江戸太神楽・傘の曲     5ボールジャグリング       江戸曲独楽・末広の曲

  1990年  6月 西洋風複雑お手玉師(ジャグラー)
        マサヒロ水野としてプロデビュー

  1990年10月 江戸曲独楽3世 三増紋也に弟子入り
  2001年 2月 三増左紋の名を許される

  1991年  4月 江戸太神楽13代家元 鏡味小仙に弟子入り
  1997年  1月 鏡味仙太郎の名を許される

  1998年  1月 神楽師として独立
         倉谷仙太郎として活動を始める

  2001年  4月 尾張太鼓 家元・安倭滋成の門下生となる


  

曲打ち太鼓「神来舞」

  2002年  4月 日本舞踊家、藤間龍玉氏の呼びかけで
        江戸祭囃子・神楽・獅子舞「横浜やっしゃ鯛」を結成

 
江戸祭囃子・神楽・獅子舞「横浜やっしゃ鯛」

  修業時代
  笛や太鼓の伝承は口伝のみで行われ
  譜面など無い事に衝撃を受ける

  自らの覚書・将来の伝承にと
  10年以上の歳月をかけ
  口伝の譜面化法を確立

   譜面の詳細は、ここをクリック(準備中)
  「水野式 祭囃子・神楽囃子符」とは?


  
獅子舞の曲から「下り羽」笛・太鼓・鉦 《水野式 祭囃子・神楽囃子符》

  この譜面を活用することで
  伝承に掛かる時間が劇的に短縮!

  譜面活用の効果検証も兼ね

  20年以上に亘り
  文化庁の伝統文化親子教室事業に参加するなどし
  祭囃子や神楽、獅子舞の体験教室を開催

  これまでに
  3,000名以上が体験

  参加者からは
   ★「笛や太鼓の魅力を感じることが出来ました」
   ★「本物の太鼓に触れたのは初めてでしたが、

      親子とも、とても楽しむことができました」
   ★「なかなか触れる事の出来ない太鼓を体験出来

      心地よい拍子に元気がわいてきました!」
   ★「教わる、練習する、披露する、など

      人から教えを請うて
       変わっていく喜びを感じました」

  と喜びの声が多数


  

親子体験教室「ホントのタイコで太鼓の達人」

  2006年 4月 《口伝から譜面へ》を合い言葉に
         「祭の音」プロジェクト を立ち上げる

  国などの助成を受け

  神奈川県内の
  祭囃子や神楽を保存する
  30団体に対し

  口伝の譜面化事業や
  シンポジウムを行う

  参加団体からは
   ★「譜面が有ると独習が出来る」
   ★「メロディーを後世に伝える利点もある」
   ★「何年もかかる笛の習得が数ヶ月で出来た」
   ★「後継者の育成に希望が持てた」
  と高評価

  シンポジウム新聞記事 ←PDFはここをクリック


譜面を活用した新しい伝承方法の構築
《口伝~譜面へ》 「祭の音」プロジェクト
シンポジウム記事

  コロナ禍以降

  日本の祭文化が
  著しく衰退した事に心痛め

  「伝統の継承こそ我が使命」を理念に

  オンラインでも学べる
  「江戸祭囃子の寺子塾」を開校準備中
          (2026年秋 開校予定)


オンライン寺子塾

  2025年 4月 「仙太郎の篠笛ゆんたく」
         と題したソロ活動も開始

  篠笛の魅力を多くの人の届けようと

  祭囃子や神楽の他
  ジャズやポップス
  童謡や民謡など

  楽しいステージ展開中

  敷居が高い
  と思われがちな伝統の世界

  敷居を低くし
  誰もが気軽に学べ

  楽しめる環境作りに
  力を注いでいる

 

  仙太郎の生い立ちや
  芸歴の詳細、動画などは
  「仙太郎ストーリー」へ (準備中)