獅子舞

江戸太神楽社中に
400年程前から伝わる、

二人立ちの獅子舞です。

お正月や
お祝いの席
結婚式など

お目出度い時に舞うことから

「寿獅子」とも言います。


演じる際は、

囃子方(笛1・太鼓1・鉦1)
舞方(前足1・後足1)

計五人で演じます。


日本伝統の獅子舞
学んでみませんか?

一生の宝物となることでしょう。


結婚式やパーティーなどでの披露を目標に、
かくし芸として身につけるのもGoodです。


鳴り物のみ、舞のみのお稽古も承ります。


詳細は、お問い合わせ下さい。
古来より獅子頭には、 
神様の代わりとして 

「邪悪な物を祓い清める力」 

があると信じられており 

昔は、
神楽師が獅子頭を持って 
一軒一軒各家々を訪ね

「家内安全・身体健全・商売繁盛」 

等を祈願して回りました。
 

又、獅子に頭を噛んでもらうと
 「願いが叶ったり 災いが去る」 

とも言い伝えられています。