伝承に役立つ!譜面の作り方
「口伝」を譜面化する講座です!
通常

祭囃子や神楽の伝承には
譜面など無く

口伝と言って
楽器の音を言葉で表した

唱歌(しょうが)
とか
口笛(くちぶえ)

と言ったものを
唄って覚えてきました

例えば
ピーヒャラ ドンドコ テンテケ
など


師の技を
ひたすらに
見て真似

聞いては真似る
のです

この方法は
長い時間をかけて
体に染みこませる
といったメリットは有りますが

現代社会の
時間の流れにはそぐわない
といったデメリットがあります

「譜面があったらな~」


シンポジウム記事(’12.2.16 朝日新聞)他
《口伝から譜面へ》

PDFはをクリック

祭囃子や神楽の
伝承に関わる

全ての方々に

共通する
悩みかと思います

私自身も同じ悩みを抱え
悶々とした日々を
過ごしていました

そこで
口伝を譜面に出来ないか?
と考え

まずは
自らの覚書として

そして
将来の伝承のために

取り組みを始めました

岡崎 (太鼓)

岡崎(笛・数字符)

水野式 祭囃子・神楽囃子符
この譜面は
倉谷仙太郎が

35年以上に亘り
研究と検証を重ね

ようやく自信を持って
広くお伝え出来るようになりました

特徴は
西洋の横書きの五線譜ではなく
日本の伝統的な縦書きの譜を元に


祭囃子や神楽の
笛や太鼓の口伝を
譜面化した物です

太鼓は
テンテケテンとかドンドコドン

といった口伝を
そのまま縦書きにします

宮聖天(太鼓)

平の舞(太鼓)

篠笛の旋律は

口伝と
篠笛音符(数字譜)

で表します

宮聖天(笛・数字符)

平の舞(笛・数字符)

篠笛音符・運指表(数字符)

※篠笛音符(数字符)とは?準備中)

「口伝の譜面化」
興味のある方はお問い合わせください

解説動画はこちら(準備中)