伝承に役立つ!楽譜の作り方

祭囃子や神楽の「口伝」を譜面化する講座です!
口伝の譜面化!
通常、
祭囃子や神楽の伝承には譜面など無く
口伝と言って、楽器の音を言葉で表した
唱歌(しょうがと濁って読みます)とか
口笛(ピーヒャラ、テンテケ、ドンドコドンなど)

と言った物を、唄って覚えてきました。

この方法は
長い時間をかけて体に染みこませる
と言ったメリットは有りますが、

現代社会の
時間の流れにはそぐわない
と言ったデメリットがあります。

「譜面があったらな~」

祭囃子や神楽の伝承に関わる
全ての方々に共通する悩みかと思います。

私自身も同じ悩みを抱え、

35年以上に亘り、
研究と検証を重ね、
ようやく自信を持って
広くお伝え出来るようになりました。

この楽譜は、
水野式祭囃子・神楽囃子符といって、

西洋横書き五線譜ではなく、

日本伝統的縦書きを元に

祭囃子や神楽の
太鼓口伝譜面化した物です。

太鼓は
テンテケテンとかドンドコドン
といった口伝を
そのまま縦書きにします。

篠笛の旋律は
口伝と篠笛音符(数字譜)で表します。

※篠笛音符(数字譜の詳細についてはこちら)準備中


「口伝の譜面化」
興味のある方はお問い合わせください。


解説動画はこちら 準備中