塾生の声塾生の声

笛と太鼓と獅子の舞

こんばんわ。夜分すみません。
土曜日は、思いもかけず、また図々しく、衣装まで腕を通すことが出来て、
とても幸せでした。どうもありがとうございました。
改めて、笛や太鼓の魅力を感じることが出来ました。深く感謝しております。

また、お供物やビールもおこぼれちょうだいし、申し訳ありませんでした。
おいしく頂きました。御馳走様でした。

さて、10回コースの会は本当に毎週楽しく参加させていただきました。
まさか、本当に笛の音が時折でたり、本物の太鼓が叩けたり、
獅子に入ることが出来たりするとは、思いも寄りませんでした。

教わる、練習する、披露する、など、
人から教えを扱いて変わっていく喜びを感じました。

私は不器用なので、一生懸命練習をしました。
途中、あまりにも音がでない笛や、思うように動かないからだ、覚えられない頭、
すべてをのろい、投げ出してしまいそうなときもありましたが、
どんどん進むお稽古に挫折している暇もなく、ジェットコースターに乗っているように、
10回目を迎えました。

しかし、師匠ややっしゃ鯛のみなさまの見本を見たら、
生半可にやっていた自分が恥ずかしくなりました。

まじめに取り組みたい、続けたいと思う反面、家庭的には、なかなか同意を得られず、
毎週は難しいのですが、細く長く続けさせていただけるようならば、
是非お願いしたいと思います。

今後ともどうぞよろしくおねがいします。