篠笛 オンライン寺子塾(準備中)
3ヶ月で学ぶ!篠笛の伝統奏法

篠笛演奏の
基本技術と基礎知識を

江戸祭囃子の
旋律から学びます

この講座では
江戸祭囃子の曲目の中から

初心者に最適な曲

「神輿囃子(投合い・投遣り)

を題材に
講座を進めます

神輿囃子には
笛・太鼓・鉦の演奏に必要な

伝統的奏法の
全ての基本が
集約されています

    参考動画はこちら

  演奏:倉谷仙太郎&子やっしゃ鯛

  NHK「BSふれあいホール」より H17.1.24放送

講座の進め方

講座は

あらかじめ
録画した動画と

ZOOMでの
対面レッスンを併用することで

理解度や習得に掛かる時間を
劇的に短縮!

たったの3ヶ月!

★1本の動画はおよそ五分
 週に2本(計24本)

★個別のZOOMレッスンは
 1回30分(計6回)

★グループでのZOOMレッスン
 1回60分(計6回)

※動画レッスンは
 専用の
 プラットフォームを使用し
 配信致します

篠笛の伝承に関して

祭囃子や神楽において

篠笛は
最も伝承が難しい楽器です

一般的な伝承では

譜面など使わず
(そもそも譜面などがありません)

口伝と言って
笛や太鼓の音を
言葉に直した

「ピーヒャラ」
「ドンドコ」
「テンテケテン」

などの

唱歌(しょうが)
を歌って覚え

後に
楽器の演奏に取りかかる

と言った手順を踏むために

指導する側・習う側共に
とても根気の要る作業で

取得には
早い人でも
最低1年

一般的には
3年
くらいは掛かりました


一本歯の下駄で、体幹を鍛えるお稽古

オリジナル教材

当寺子塾では
神楽師 倉谷仙太郎が考案した

「水野式 祭囃子・神楽囃子符」
を教材として使用する事で

超速習!
が可能となりました

西洋の
五線譜に書き表せない旋律を

日本古来の
表記法を基に体系化!

従来
口伝のみだった技術を

視覚的に習得できます

講座に関する詳細や
プログラムは
こちら(準備中)

使用する楽器に関して
篠笛は
演奏するジャンルによって
三種類に分けられます★古典調(祭囃子や神楽の曲)
★邦楽調(わらべ歌や民謡、長唄など)
★洋楽調(西洋音階で作られた曲)
八本調子の篠笛 三種

写真上から 古典調 ・邦楽調(唄物)・洋楽調(ドレミ調)
古典調と邦楽調は 笛師 蘭情作
洋楽調は 笛師 和康作
また
それぞれに
一本調子から十二本調子まで
十二種類の篠笛があります

レッスンに使用する篠笛は

古典調・六本調子を
使用します

六本調子の篠笛 笛師 蘭情作

写真上:古典調   写真下:邦楽調(唄物調)

古典調の篠笛で
西洋音階の曲を演奏すると

西洋音階に調律されていないため
とっても音痴な演奏になります

また
洋楽調の篠笛で
祭囃子や神楽の曲を演奏すると

音程が整いすぎて
日本的な情緒感が失われます


仙太郎愛用の古典調 漆塗り篠笛 笛師 蘭情作
上から五本調子 六本調子 七本調子


仙太郎が35年前に初めて購入した篠笛(今も現役!)
古典調・五本調子 カシュー塗り(獅子田製)

※上記の
 古典調、洋楽調の
 中間に位置する
 邦楽調の篠笛もあります
(民謡や童謡、長唄用)

篠笛の仕上げには
カシュー塗り(合成塗料)
漆塗りの二種類があります

購入に関しては
アドバイス致します

受講に関して
初心者大歓迎!
学ぶ意思のある方ならどなたでも
経験の有無、年齢性別は問いません
受講料