| 通常
祭囃子や神楽の伝承には
譜面など無く
口伝と言って
楽器の音を言葉で表した
唱歌(しょうが)
とか
口笛(くちぶえ)
と言ったものを
唄って覚えてきました
例えば
ピーヒャラ ドンドコ テンテケ
など
師の技を
ひたすらに見て真似
聞いては真似る
のです
この方法は
長い時間をかけて
体に染みこませる
といったメリットは有りますが
現代社会の
時間の流れにはそぐわない
といったデメリットがあります
「譜面があったらな~」
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シンポジウム記事(’12.2.16 朝日新聞)他
《口伝から譜面へ》
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祭囃子や神楽の
伝承に関わる
全ての方々に
共通する
悩みかと思います
私自身も同じ悩みを抱え
悶々とした日々を
過ごしていました
そこで
口伝を譜面に出来ないか?
と考え
まずは
自らの覚書として
そして
将来の伝承のために
と
取り組みを始めました
岡崎 (太鼓)
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岡崎(笛・数字符)
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