かくし芸方式とは?

皆さんはご存じでしょうか?

伝説のお正月番組 フジテレビの
「新春かくし芸大会」

1964年~2010年まで
毎年1回お正月の放送されてました

芸能人が様々な
かくし芸を披露する

あの有名な技
堺正章氏のテーブルクロス引きは
この番組での出し物でした

さて前置きはこのくらいにして

本題へ!

仙太郎
もう一つの顔
ジャグラーのマサヒロ水野として

またまた
もう一つの顔
江戸曲独楽の三増左紋として

この番組の指導者として
都合3回ほど関わりました

 

 

1度目は
1998年 堺正章「ハットトリック」(帽子の曲芸)

2度目は
1999年 安達祐実 知念里奈 岡村隆史 ネプチューン
「中国ゴマ」
(鼓状で廻すとヒュンヒュンと音が鳴るコマ)

3度目は
2000年  中山秀征 遠藤久美子 八反安未果
「トップジャグラー」

トップとは英語でTopと書いてコマのこと

なので

独楽を廻す曲芸師

トップジャグラーと
言うわけ

手前味噌ですが
番組上、3年連続で
50点満点の出し物を指導したのは
私だけ、とのことでした

さて
この番組での出し物は
時間にしておよそ
7~8分

お稽古はおよそ1ヶ月
ほぼ毎日

ほとんどが夕方以降
もしくは真夜中のお稽古

習う側も
教えるも

結構過酷

スタッフはもっと大変

それから
かくし芸大会とは他に

ジャニーズ事務所制作の
少年隊ミュージカル「PLAYZONE」で


1998年、1999年と

錦織一清さんに

ボールジャグリングの

指導をさせて頂きました
これらの経験から

超速習!の指導法

「かくし芸方式!」が

生まれるきっかけになったのです